iPhoneが水没したので修理に関する注意事項をまとめてみた

歴史上最も売れた製品と言われているiPhone。
そんな私のiPhoneが水没するという事故が起こりました。。。

これまで一度もスマホを壊したことがなかったのですが、豪雨が長く続いた影響なのか雨の威力が強かったからなのかわかりませんが、どうやら画面の中に水が入ったようで画面が滲んでなんだか変色したような感じになってしまったうえ、カメラを覗くとレンズが曇ったような感じになり、これはもしや水没したのでは?という感じになってしまいました。

胸ポケットに入れて歩いていたので雨が侵入しやすかったというのもあるかもしれません。
最近のiPhoneは耐水性が向上していて丈夫になっていると聞いていたので少し油断していました。

いずれにせよ、とりあえず修理しなければならないと思いネットでいろいろ調べてみました。

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iPhoneの水没修理はきちんとした業者に依頼する必要がある

iPhone修理を考えた際にまず考えるのが、Appleの正規サービスを利用した修理ですね。
Apple Store等の正規店に持ち込めばその場で修理してもらえます。

ただ、難点はApple Storeはそもそも店数が少なく、持込で修理が可能な人は限られていると言えるでしょう。
実際に私も近くにApple Storeなんてありません。
また、予約が混んでいてなかなか対応してくれないという問題が生じることも多々あります。

そのため、非正規の修理店等も検討する必要があるのですが、こうした非正規店の場合、質の悪い修理業者も多いため、業者選定の際に注意が必要です。
水没修理に際しては、正しい知識が必要となるのですが、知識のない修理店の場合、ドライヤーで乾かしたり日光にあてて機器を乾かしたりと危険な対応をするところも存在しています。精密機器は水にも弱いのですが、熱にも弱いため、正しい知識をもって対応する必要があるのです。

iPhoneの水没修理に関しては、コストパフォーマンスはもちろんですが、正しい知識を持った業者に依頼するという安全性も重視した方が良いかと思いますので、修理屋を選ぶ際は必ず総務省の登録修理業者制度に登録している業者を利用するようにしましょう。

iPhoneは歴史上最も売れた製品の一つ

2007年に初代iPhoneが発売されてから15年近くが経とうとしていますが、iPhoneは歴史上最も売れた携帯電話ということに留まらず、最も売れた製品と言われています。
20億台突破も見込まれており、その販売台数も注目されるところですが、iPhoneは単なる携帯電話というわけではなく、最も売れた音楽プレイヤーでもあり、最も売れたカメラでもあり、最も売れたコンピュータでもあることから、歴史上最も売れたプロダクトであると言われることも多いです。

そんなすごいプロダクトなiPhoneですが、水没すると壊れてしまいますし、デリケートな部品も多いので、水没に限らずちょっと壊れたなと思ったら上記で記載した通りしっかりとした修理屋に見てもらうようにしましょう。

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まとめ

水没による故障に限らず、お持ちのiPhoneの調子が悪くて修理をしようと思った際は、利用しようとしている修理業者が「総務省の登録修理業者制度」に登録しているかどうかにも注目するようにしましょう。

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