京のブランド産品ロゴマーク
さいさい京野菜倶楽部
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 京野菜や他の農林水産物の中で、優れた品質が保証され、安心・安全と環境に配慮した生産方法に取り組んでいるものを「京のブランド産品」として24品目認定し、ブランドマークを貼って流通させています。 それがこの「京のブランド産品」マーク(京マーク)です。

 

「京のブランド産品」マーク(京マーク)は、京都の頭文字のKをシンボル化し、京都の「農」「林」「水産」の豊かな実りを3つの丸に、その源である「大地」「水」「太陽」を3本のラインで表現しています。

「おいしさと信頼の目印」として、どうぞご活用ください。


京野菜(京の伝統野菜)とブランド産品の関係図
【京の伝統野菜の定義】
 (1)明治以前の導入の歴史
 (2)府内全域が対象
 (3)たけのこを含む
 (4)キノコ、シダは除く
 (5)絶滅した品目も含む
【京のブランド産品の条件】
 (1)農林水産物全般が対象
 (2)高規格のブランド認証基準(※)
 (3)市場流通する生産量
 (4)加工向け産品は除く(消費者の目に触れる)
 (5)有識者の審査会をパス
 ※認証基準
  (1)イメージが京都らしい
  (2)(1)以外のもので販売拡大を図る必要がある
  (3)次の要件を備えている
   ・出荷単位としての適正な量を確保
   ・品質・規格を統一
   ・他産地に対する優位性・独自性の要素がある

京都府内各地には、京の伝統野菜など歴史に磨かれた特徴ある農林水産物が数多くあります。輸入品を含め、農林水産物の産地間競争が激化する中で、安心・安全と環境に配慮した生産方法に取り組み、品質が特に優れた京都府内産農林水産物を、「京のブランド産品」として市場や消費者に強くアピールしていこうと、行政・農林水産業団体・流通業界が一体となって、平成元年にスタートさせたのが京都の「ブランド認証事業」です。

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